EDL代表平塚知真子よりご挨拶

EDL代表 平塚知真子「ITが苦手・・・でも、今の時代、インターネットを使いこなせれば、もっといろんな可能性があるかも・・・。」
そうお考えの皆様。実は、本当にそのとおりなんです。
EDLでは、ITスキルがそれほど高くなくても誰でも小予算でできる、まったく新しいIT活用術を紹介しています。
          • 自分たちの組織のミッションやコンテンツをわかりやすくインターネットを使って広報する方法
          • 現場担当者がそれぞれの権限に応じて、随時簡単に情報発信できるWebサイトの構築・運用方法
          • 失敗しないバーチャルコミュニティの運営方法
          • ネットを使って効率的な業務システムを構築する方法
          • ホームページの更新費用や運営費、担当者の負担感を現在の半分以下にする方法

EDLがご紹介しているのは、我が国唯一の情報学の学術総合研究所が開発提供している情報共有基盤システム「NetCommons(ネットコモンズ)」。すでに都道府県レベルの教育センター等では3分の1が導入・検討している次世代コミュニケーションツールです。本システムは利用料無償のオープンソース。だから同じ機能を持つシステムを導入する際に比べ、わずか10分の1の予算で実現可能です。

私は2003年からこのNetCommonsプロジェクトに関わり、ITを活用した人と人を結びつけるツールとして、NetCommonsの運用支援に関わって参りました。私自身15年間にわたり、NPO法人の代表や理事を務めた経験から、人を動かす情報発信のコツを心得ています。
多くのコミュニティ、組織のリーダーに、このメールとデジカメが扱えれば誰もが使える武器を使って、人と人の結びつきを強めるツールとして活用していただきたくお手伝いをしたい。始めの一歩を弊社がわかりやすく、親切にお教えします。ぜひお気軽にご相談ください。

 

平塚知真子プロフィール

早稲田大学第一文学部(教育学)、筑波大学大学院修士課程教育研究科学校教育コース修了。1996年より地域密着型育児情報誌を山形市、後につくば市にて創刊、子育て支援NPO法人の設立、運営、また内閣府認証NPO中間支援法人で事務局次長として政府と協働した経験を持ち、市民活動およびコミュニティ運営に幅広く関わる。

2003年から2006年まで国立情報学研究所新井紀子研究室に研究支援員として所属。次世代情報共有基盤「NetCommons」のトップエバンジェリストとして導入から運用支援、情報発信・情報共有のコンサルティングを行う。

公式マニュアルの執筆や初級講座の講師、ユーザカンファレンス2007事務局を務めるなどNetCommons利活用支援では第一人者。これまでのべ1000人以上にNetCommonsの操作、参加型ウェブサイトとしての活用方法を伝授。学校と家庭、地域をつなぐウェブサイトを日本中に広めることが夢。


<委員等>
茨城県行財政改革推進懇談会 委員
茨城県安全安心なまちづくり推進会議 委員
一般社団法人みらいウェブ推進協会 理事長
特定非営利活動法人コモンズネット 理事
特定非営利活動法人ままとーん 理事
 
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