EDLの3つの事業

EDLは以下の2つの事業を柱としています。
1★組織の情報発信・情報共有のためのインターネット活用コンサルティング事業
2★
デジタル採点業務


1★組織の情報発信・情報共有のためのインターネット活用コンサルティング事業

「NetCommons」とは、メールとデジカメが使える人であれば、誰でも簡単にホームページが構築でき、更新も5分でできるシステムです。EDLのSaaS for NetCommonsというサービスを利用すれば、初期設定費用がわずか10,000円から、毎月のレンタルサーバ代とシステムメンテナンス料金込みで、たった4,000円(ともに税別)から、NetCommonsを安心して導入することができます。
 
詳細はこちらをご参照ください。
 
NetCommonsは教育機関や公的機関が利用することを前提として開発されているため、セキュリティが大変高い点が特徴です。最新版である2.0は半年の間に6,000もダウンロードされました。登録フォームやアンケートの自動集計システム、メール配信機能、承認機能、フォトアルバム等、高機能であることも高い評価を得ています。
 
EDL代表の平塚は2003年よりNetCommonsプロジェクトの一員としてNetCommonsマニュアル・小冊子の編集、操作指導や初期画面構築支援にあたってきました。
2006年に独立してからも継続してNetCommons導入支援、操作研修を担当しております。

 現在、学校に求められる情報化の内容は年々高度化・複雑化しており、これらに対応できる柔軟性・拡張性の高い、低価格のワンストップシステムと情報化に関するコンサルティングが、強く求められています。

 EDLでは、長年NetCommonsの運用面において深く関わってきた者として、多くの学校や教育機関でNetCommonsがスムーズに導入され、有効活用されることにより、一人でも多くの先生が楽に楽しく業務を遂行でき、教育の情報化推進に寄与することを望んでいます。そのためにも今後はできる限り、NetCommonsの導入を支援することが使命だと考えています。

2★デジタル採点業務


EDLでは、中学生向け業者テストのデジタル採点業務を行っております。
現在中学生のテストを中心に採点しており、在宅採点者は32名。
各教科チーフ、統括を中心に、自宅でできるプロの採点者として日々腕を磨いています。
 

以上の事業を通じて、人と人がつながり、育ち、支えあえるコミュニティの運営支援をテーマにみなさまのお役にたてる企業をめざし、努力する所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。