ようこそ!
圧倒的なメリットをあなたと所属組織にもたらす
次世代型情報共有基盤システムNetCommons(ネットコモンズ)の世界へ。
学校の先生、研究者、NPO、教育関連サービスの方に、ぜひ伝えたい内容です。
もし、あなたが下記のいずれかに当てはまるとしたら、
今、NetCommonsを知らないままでいることは本当に損です!
- もっと簡単に短時間でホームページの記事を更新したい
- 組織の性格上、記事投稿に際して承認システムがほしい
- Web制作会社に頼らず、統一感のある学校サイト、企業サイトを構築、運営したい
- ホームページを管理運営する全体的なコストや労力を、今より削減したい
- 専門知識も時間も予算も多くはないが、メールマガジンやRSSの配信、資料請求、セミナー等の申込用の登録フォーム、フォトアルバムの設置、携帯対応など、時代のニーズに即した付加価値のある魅力的なホームページにしていきたい
- 担当部署ごとにホームページの更新を複数の管理者でできるようにしたい
- これから10年間、ひとつの基盤システムで組織のさまざまな情報を
発信、共有できるような拡張性、柔軟性、安全性の高いシステムを導入したい
これらはすべて、NetCommonsを導入すれば解決できます。NetCommonsは、誰でも簡単に美しく作れるホームページ作成ソフトです。
しかし、それだけではありません。
管理者によってIDとパスワードを発行された会員だけが閲覧、書き込みができる、
会員制サイトの運営もでき、グループウェアとしての機能も持っています。
さらに教育現場で使われることを前提として開発されているため、
e-ラーニングの機能、そしてそのe-ラーニングの運用における学習者の履歴や教材の配信を
制御する学習管理システムも標準装備されているのです。
つまり、NetCommonsという一つのシステムを導入すると、次のようなことが可能となります。- メールとデジカメが使える人なら、誰でもホームページを5分程度で更新できる
- 編集画面が統一されているため、どのモジュールもすぐに直観的に操作できる
- 専門的な知識やスキルがない初心者であっても、3時間程度の研修で、
プロ並みのホームページを構築可能
- 会員制サイトは目的に応じて、いくつでもルームを増やすことができ、
ルームごとに誰と誰を登録するのか決定できる
- 登録者数が数千人単位でも運用可能
- クリック一つで、ルームにはいくつでもページを増やすことができ、
1ページに複数のモジュール(部品)を組み合わせて設置することができる
- Aさんをどのルームにどんな権限で登録するか、管理者がいつでも簡単に管理できる
- 複数の担当者で管理されることを前提に開発しているため、権限管理が柔軟である
- サーバにインストールするタイプのソフトウェアなので、どの端末(パソコン・携帯)からでも
インターネットにつながっていれば、いつでもどこでも更新できる
- 承認システムが標準装備されており、担当者は上司に許可を得てから
Webに反映という形をとることも可能
- 携帯サイトを自動生成してくれる。
- 今、簡単にホームページが作れることで人気のビジネスブログの機能は
ほぼ網羅している。
- 投稿と同時に登録された会員のメールアドレス(携帯・PC)に記事を配信することが
できるので、メールマガジン配信や緊急連絡のメール配信が可能
- 登録フォームやアンケートモジュールを使えば、自動集計やグラフ化してくれ、
さらにcsv形式でアウトプットもできる
- フォトアルバムのスライドショーを使えば、簡易フラッシュを簡単に作れる
- セキュリティ対策がかなり高度なので、安心して使える
- SEO対策が自然に施されているので、使うだけでGoogle、Yahoo!で上位表示可能
- RSS配信も標準装備
- 会員だけが閲覧できるグループスペースで作成したデータベースを完成後、
公開スペースに移動させるということも可能
- デザインの自由度が高い
つまり、「情報共有基盤システム」なので、単なるホームページ作成ソフトの限界を
軽々と超えているのです。
「次世代型」と言っているのは、この簡単ホームページ作成機能とグループウェアと
学習管理システムの3つの機能を統合しているワンストップサービスシステム、
オールインワンパッケージだからです。
あなたと組織にとって革命的なメリットをもたらすこの次世代型情報共有基盤システム「NetCommons」ですが、いったいどのくらいの予算で利用できると思いますか?屋久島町の副町長さんが、とある業者さんに相談したら、
システムと構築で数千万、と言われたそうです。
しかし、NetCommonsは・・・なんと・・・
ライセンス使用料無償のオープンソースなんです!!
どうして、こんなに優れたシステムが「無償」なのか、というと、
そもそも予算の少ない自治体や教育委員会のために、文部科学省関連の国の研究所が教育情報のインフラとして開発提供しているからなのです。全国的に教育の予算がどんどん削られていく中、学校は今、やらなければならないことがたくさんあります。「教育の情報化推進」もその一つです。「教育の情報化」…それは、学校ホームページを作って、学校の情報をタイムリーに、わかりやすく、
保護者や、生徒、地域の方に届けること、
そしてネットを使って先生たち同士の連絡事項を情報共有すること、
さらに子どもたちにICT教育(情報モラル教育、ITを活用した授業等)を実施すること、
の3つを指
します。インターネットを活用する、という点で一括りにされていますが、実はその内容から見れば、実はまったく異なる、それぞれ複雑な課題です。
国から予算がもらえるモデル校や、ICTに強い先生がいらっしゃる学校は良いのですが、
そうでない学校は情報化を推進できていないのが現状。熱意のある先生はいらっしゃいます。
しかし、新しい取組なので、まだお手本も少なく、予算も高度な専門スキルも
ないないづくしでは、推進したくてもできないのです。
そこで、
国立情報学研究所の
新井紀子教授は考えたのです。
専門的な知識やスキルがなくても、教育の情報化を推進できるインフラが必要だ、と。
それさえあれば、教育の情報化を地方の小さな学校でも推進できるのではないか、と。
国立情報学研究所は、東京の一ツ橋にある我が国唯一の情報学の学術総合研究所であり、
大学等の共同利用研究活動の拠点です。
全国の大学等に学術研究及び教育活動の「情報ライフライン」である
学術情報ネットワークSINET3(サイネットスリー)を提供し、
各種コミュニティ形成の支援、学術情報の流通促進を図っています。
国立情報学研究所公式サイトはこちら。
NetCommonsプロジェクトは、こうして2001年からスタートし、
実に6年間、共同研究を通じて、現場からのフィードバックを忠実に受け止め、
本当に現場で必要な機能を追加、改善して、
現在のバージョンにまで進化させてきました。
簡単・安心・高機能で、本当に夢のような基盤システムとして完成したのですが、
提供元が、文部科学省関連の研究所ということもあって、
これまでこのソフトウェアが大々的に広報宣伝されたことはありませんでした。
それでも、最新版のNetCommons2.xのダウンロード件数は、
この半年で6,000件を超えています。クチコミだけでも高い評価があるからです。
私は2003年から国立情報学研究所で研究支援員として勤務し、
NetCommonsが短期間に進化する様を目の当たりにしてきました。
そして開発者の想いや開発趣旨もよく理解しています。
文学部出身で、システムについては全く知識のない私ですが、
これまで多くの先生方から、
「ありとあらゆるオープンソースのCMSを試してきましたが、NetCommonsが一番使いやすいですね」とか
「NetCommonsを導入してたった2か月で、これまで3年間のアクセス数をクリアしてしまいました」とか
「更新が簡単なので、慣れると本当に5分でできてしまいます。おかげで今までより多くの先生に更新を担当してもらって、
いろいろな情報を提供できています」という喜びの声を聞いてきました。
また、自分自身でもマニュアルを書いたり、初期画面構築や運用面の担当をしてきて、
NetCommonsがどんどん現場のニーズを反映して使いやすくなってきたことを
誰よりも実感しています。
だからこそ、このNetCommonsをもっともっと多くの先生方に知っていただきたい!
知るだけではなく、実際に導入し、
最先端科学の恩恵に浴して、その分、教育現場を
もっともっと良く変えてほしいのです。
NetCommonsを多くの人に知っていただき、その導入がスムーズにいくようにお手伝いすること、
それが、
これまでNetCommonsに携わってきた私の
今後の使命だと考えています。
じゃあ、どんなお手伝いができるのか・・・
それは
こちらをご覧ください。