ベストセラーとなっている
『
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
』を
今、夢中になって読んでいます。
スティーブ・ジョブズといえば、今更説明がいらないほどのビッグネーム。
以前、
こちらの記事でも取り上げましたが、
まさに本書はその神業をわかりやすく紐解いてくれた、ありがたい解説書なのです。
実は以前から、私の話も「わかりやすい」と言っていただける反面、
繰り返しが多い、説明が長い、というご指摘もあったので、
改善すべくこの本を手にとったのですが、本当に目からボロボロウロコが落ちています。
シンプルってえらいんだな。
以前読んだ『
シンプリシティの法則
』にもとても影響を受けたはずなのに、
本書は実行に移さずにいられないほどインパクトありました。
NetCommonsの初級講座も、
良かれと思って詰め込みすぎていましたね。
なんでもたくさん詰め込めば良いというものじゃない、と
頭では分かっていてもつい貧乏性なもので、
ついあれもこれもと、サービス過剰な余計なおせっかい屋さんになってました。
プレゼンの技法はもちろん参考になったのですが、私が一番心に焼き付いたのは、
「リーダーとは未来に魅せられた人をいう。
変化を求めて動かずにいられない、
事態の進展がじれったい、
現状に大きな不満を持っている
--こういう人が、いや、こういう人だけがリーダーである」
という一文。
ちょっとわかる。
とにかくオススメの一冊。
今ならAmazonでこんなキャンペーンもやってるみたいですよ。
Amazon.co.jp 「みんなが選ぶ本」 10%ポイント還元
またもTwitterからの情報で、
デジタル教科書ってこんなイメージなんだというのがわかりました。
elements for iPadなるほど、これなら一人一台あってもいいかもしれません。
教科書というより、資料集?
衝撃的ですね。
でも、やっぱり、自分自身で考えたり、考えを相手に伝えたり、
相手の考えを理解してさらに自分の考えを進化させたり、という能力は
電子教科書だけでは無理ですね。
もちろん紙の教科書でだってできてませんけど。
テクノロジーを使いこなしつつ、
考える力、伝える力、理解する力をつけるトレーニングをするためには
やっぱり向こう側に「機械」ではなく、「人間」が必要なんだろうなと思います。
続きを隠す<<文部科学省は8月19日公開した「
プログラミン」をさっそく試してみました。
ドラッグ&ドロップを中心とした簡単な操作でプログラミングが楽しめる子ども向けサイトで、用意されたイラストに動きをつけるというもの。

自分で描いたイラストに変更することもでき、そのイラストを描いていると、まるで自分がNHKの子ども向け番組の画面を作っているような気分になります。
そのイラストに回転や効果音を鳴らすといった命令を組み合わせて動かせるというのだから、ホントに電子版の工作体験といった感じ。
これはハマる子どもがたくさんいるんじゃないかな。
いろんな命令が用意されているので、工夫すればかなり凝った作品ができそう。
イラストの代わりに文字を使えば、番組のオープニングみたいなものも作れそうだし、
「すごいおてほん」を見るとゲームのようなものまで。
プログラミングってこういうことなんだ、と実感。
完成させた作品は一般に公開できるので、
新しい形で「表現する力」を養うにはもってこいという気がしました。
Twitterで話題になるだけありますね!
続きを隠す<<電子教科書をめぐるTwitter上での議論が興味深いです。
ハッシュタグは
#DiTT と
#e_textbook2010年は「電子書籍元年」。ということで、今、教育現場においても、電子端末を小中学生に配り、「電子教科書」として利用する構想が本格化しつつあります。
「電子教科書」といっても、教員が「電子黒板」のような大型モニターを使って行う「指導用」と、生徒に1台ずつ配布する「学習者用」という2種類があり、今回議論になっているのは「学習者用」端末の方。
※電子黒板は、今年度の助成金を使って、ある程度現場には普及済みとのこと。塾でも取り入れているところが増えてきていますよね。
政府は、10年6月に策定した「新成長戦略」などで、すでに全生徒・児童に学習者用の端末を配布する方針を決定済み。そして来年度中には一部の小中学校で、電子教科書を活用した実証実験を始めるとのこと。もうそこまで決まっていたのか、とちょっとびっくりでした。
文科省ではその結果を踏まえて、2020年までに、端末を1人1台ずつ配布するという方針ですが、一方、民間では、それでは遅すぎる!として2015年までには導入すべきだ、と「
デジタル教科書教材協議会」を発足させ、電子教科書導入を急がせている模様です。
私自身は、「デジタル教科書は人格をゆがめる」という意見には同意できないのですが、デジタル教科書を一人一台配る必要はないと思います。
指導用の電子黒板で十分なのでは?
一人一台配る必要性をあえて考えれば、教科書というより、ドリル的な使い方ではないかな、と想像しています。DSのように、漢字の書き順テストとか、ゲーム感覚で歴史の語呂合わせとか?
そういう使い方ならイメージできますが、集合授業で一人一台の電子教科書を持たせる意味がわからない。
デジタル教科書については共通理解と議論の整理ができていないとして、
片山敏郎さんが「
児童用デジタル教科書入門」という形でわかりやすくまとめてくださっていますが、ここで論点や7つのデメリットは本当に入門、表層的なことにとどまっているのが残念。
現在Twitter上で行われている議論の質とはやや距離感があります。
デジタル教科書を使うと、学力向上につながるのか?
そもそも「学力低下問題とは何か」、という理解の深度も人によってそれぞれ。
教育の問題って、本当に万人が議論に参加できるので、
論点はもちろん、議論の背景や前提条件についての整理整頓が欠かせないなと
改めて感じました。
話題になって話し合われることそのものは良いことですが、
ゴールのイメージが共有できているとは言いがたい。。。
デジタル教科書のメリットは
子どもに教科に対する関心を持たせるきっかけをうまく作れる、
文字だけではわかりにくい内容を動画や画像でビジュアル化し、理解しやすくする、
ことだと思います。
この目的なら、別に電子黒板で十分です。
また、デジタル教材(問題集)のメリットは
わからないところの類似問題を繰り返し解くことができる、
あらかじめカリキュラムを組んでおけば、子どもがつまづいた部分については、
「あなたはこの分野が理解できていないから解けないんだよ」と
前の学習内容に戻って問題を解かせるということが可能になる、
ゲーム感覚で楽しく問題に取り組める、
という3つだと思います。
でも、このために一人一台とは言われていない・・・ですよね。
上記以外のことを、別に「デジタル教科書」がやる必要はないでしょう。
コミュニケーション能力をあげるとか
考える力をつけるとか、
それは教員が子どもたちに教室でどんな問いや課題を出すかという問題であって、
デジタル教科書がこの部分まですべて解決できるとは思いません。
知的好奇心を刺激し、知識を増やし、定着させることをデジタル教科書に期待し、
コミュニケーション能力や考える力、協調学習はNetCommonsでやるというのが良いのでは、と思います。
つまり、デジタル教科書だけでは片手落ち、と言いたいわけ。
みなさんは、どう思われるでしょうか。Twitterにも投稿してみようかな。
続きを隠す<<電通総研によれば、2010年の消費の潮流は「4E消費」というキーワード。
4Eとは、
Economy(お得で)、Ecology(エコで)、Easy(安心・簡単)そしてEmotional(わくわく・心躍る)とのこと。特にこの4つめのEが重要だそう。
このエモーションを喚起する仕掛けとして、次の7つのポイントが示されているのですが、なるほど、面白いです。
- 次世代定番力
- ゆる繋(つな)がり力
- えっ本当?!力
- 共感応援力
- 一目瞭然(りょうぜん)力
- 水と油力
- 不動力
詳しくは
こちらの解説を読んでほしいのですが、
NetCommonsって、まさにこの4Eを押さえていると思うのです。
今はまだ、紹介する私たちにも
「一目瞭然力」、そして「水と油力」が足りないかな。
EDLも8月末でいよいよ第4期の決算月。
9月からの第5期に向けて、
新しい目標と心構えを持って、進んでいきたいと思います。

8月3日に国立情報学研究所で開催された「ユーザカンファレンス2010」。
今年も多くの来場者で賑わい、活気あふれるイベントでした。
弊社EDLも沖縄クロス・ヘッド株式会社(OCH)様と一緒にブースを出展しました。
教材販売、代表の平塚のセミナー等で多くの方と交流でき、
有意義な一日となりました。
新井先生のお話は、全国の学校にNetCommonsを導入するために、次の手を打つ、というような内容で、「捨てる時期に入った」とのことでした。
具体的には余計な機能は捨て、クラウドでの大量アクセスに耐えうるシステムにNetCommonsをさらに改善するということです。
カンファレンスでの事例発表についてはEDLでレポートする予定ですので、準備ができましたら、お知らせします。

EDLブースでは、e-ラーニング教材「NC@cademy」のデモと販売をおこないました。
特別価格での販売ということもあり、多くのご来場者にお求めいただけました。
また、平塚によるセミナー「小規模へき地校を一気にまるごと情報化作戦」では、
ルーム機能を活用し、小予算で14の学校を1つのNetCommonsで実現するという
ポータルサイトとしての運営事例で、大変好評をいただきました。
この場を借りまして、ご来場くださったみなさまに御礼申し上げます。
ありがとうございました。
終了後、懇親会にも多くの方が参加されました。
懇親会の最後には新井先生より平塚が公式本3冊目、事例集の取りまとめを仰せつかり、みなさんにもごあいさつしました。
取り急ぎユーザカンファレンス報告でした。
ここ数日涼しくて過ごしやすかったのですが、また明日から暑くなるそうですね

夏バテ、熱中症・・・、本当にみなさん、気をつけましょう!
さて、私の近況といいますと、
年に一度のNetCommonsユーザカンファレンスに向けて、バッタバタで準備中です。

でも、今年は、スタッフも増え、それぞれ分担してもらっているおかげで気持ちが全然楽。
やっぱり頼れるメンバーと協力しつつ仕事できるってありがたいことです。^^
今日は茨城県庁(水戸)にて茨城県総合計画審議会に参加してきました。
「総合計画」というのは、県の最上位計画でして、これを元に5年間とか10年間の今後の県の施策を作るための指針を決める作業なわけです。
5年前の前回に引き続き今回も委員になったのですが、
スピードの早い現代、網羅的かつ公平性のルールに則った行政の総合計画を作るのですから、なかなかにもどかしい・・・です。さらに行政なので、「選択集中」がなかなかできない。
お役に立てればと思って発言しても、果たしてどこまで役に立っているのか。
本当に地域活性化って難しいですね。
その合間を縫って、チラシの校正も進めなくてはいけません。

高速道路のサービスエリアに車を停めて、eモバイルで。
なんとか間に合いそうです。

それにしても7月、本当に長かった・・・。いろんなことがあったので、7月初旬に起きた出来事はすでに半年前くらいの記憶・・・。
ブログも滞りがちですが、頑張りたいと思います!
袋田の滝で有名な大子町。
小学校は8校、中学校は5校。
でも、8校全部あわせても、小学校一年生の数は100人に満たないとのこと。
そんな「小規模へき地校」でも、
「教育の情報化」の波は押し寄せてきます。
対策しなきゃ、と思いつつも
なかなか最初の一歩を踏み出せないでいました。
そこで、NetCommonsの出番です。
1つのNetCommonsで一気に全校まるごと情報化作戦を開始!
詳細はまたご報告しますが、
各校まずは研修を実施し、
3ページずつ構築、記事の更新に慣れていただく予定。
さあ、果たしてうまくいきますかどうか!
26日が大子町での研修です。

EDLのミッションは、
たとえITが得意じゃない方であっても、
NetCommonsを使ってネット上での情報発信と情報共有を
自由自在に駆使できるように支援すること。
NetCommonsのモジュールの使い方、運用事例、初期画面構築実績は日本一!と自負しています。
※なにしろ元プロジェクトメンバーだし、2003年から長いこと関わっていますので・・・。
ところが、
うちのサイトは今、まさに「紺屋の白袴」状態。

お客様のサイト構築やサポートで自社のサイトを改善している余裕が今年なかなかありませんでした。
こんなことではいけない!ということで、
現在スタッフ一同、EDL関連サイトのリニューアルに向けて準備中です。
ユーザカンファレンス後にはもっと見やすく、わかりやすい、素敵なサイトにリニューアル予定です~。
今春からずっと準備を進めてきたNetCommons 自宅学習用教材 NC@cademy(エヌシーアカデミー)がようやく完成しました!
NetCommonsユーザカンファレンス2010に合わせて2010年8月3日より発売開始です。
現在のところ、初級講座は都内のみの開催。
地方にいてもNetCommonsが気になったら、すぐに学んでもらえるように何かサポートできないだろうか・・・。エバンジェリストの私としては、実は何か方法を提供できないかずっと模索していたのです。
完成したe-ラーニング教材NC@cademy(エヌシー・アカデミー)は結構自信作。

NetCommonsの操作方法を効率よく、繰り返しシミュレーションしながら覚えることができる
e-ラーニング・オンライン学習サービスです。
まずは「一般ベーシック講座」が完成。

NetCommons 2.3.0.0対応!
音声付きで、
一般権限での操作を網羅した学習コンテンツを丁寧に収録しました。
→→→お申込みはこちらです!
http://www.edl.co.jp/SfNCPre_entry/ ※事前申込には特典

がございます!
■「NC@cademy(一般ベーシック講座)」概要:
★オンライン版受講料:1ヶ月間 3,150円(税込み)
(*開講記念につき8月3日までにお申し込みの方は2,
100円にてご提供)
○受講可能時間:24時間いつでもOK
○学習場所:自宅、
職場問わずインターネットに接続できるPCがあれば、
どこでも利用可能。
○集合研修等、まとめてお申込みされる場合は割引いたします。※
開講記念価格適用外
★USBメモリ版:9,975円(税・送料込み)
(*開講記念につき8月3日までにお申し込みの方は6,
800円にてご提供)
○受講可能時間:24時間いつでもOK
○学習場所:ブラウザがインストールされているPCがあれば、
どこでも利用可能。
○3本以上まとめてお申込みの場合は割引いたします。※
開講記念価格適用外
★推奨環境
■OS
・Windows 2000 Service Pack 4
・Windows XP Professional Service Pack 2
・Windows Vista Business
・Windows 7 Professional
■ブラウザ
・Internet Explorer 6.0 Service Pack1 以上(Windows 2000,XP)
・Internet Explorer 7.0 Service Pack1 以上(Windows Vista)
・Internet Explorer 8.0 (Windows 7)
→IE8は、Windows VistaとXPにも対応しております。
・FireFox 3.5(Windows XP,Vista,7)
■その他必要なソフトウェア
・Windows Media Player 9(Windows 2000)
・Windows Media Player 10 以上(Windows XP,Vista)
・Windows Media Player 12 (Windows 7)
・サウンドカードとスピーカー(音声を再生する場合)
★2種類のコンテンツをご用意しました!
その1:オートデモンストレイション
オートプレイ形式コンテンツです。
一連の操作の流れを自動で再生します。
その2:オペレーションレクチャー
疑似体験コンテンツ。
あたかも本当のシステムを使用しているかのように操作学習ができ
ます。
★講座:全23講座
● NetCommons基礎知識と基本操作
WYSIWYGエディタの使い方
● 基本的な9種類のモジュールの使い方
新規情報/Todo/日誌/掲示板/カレンダー/お知らせ
キャビネット/フォトアルバム/プライベートメッセージ
● プライベートスペースを活用してより便利に使うために
モジュールの追加/ページスタイルの変更
==============================
==
NC@cademyをお試しいただけるよう、テストIDをご用意しています!
■公開対象コンテンツ
●モジュールを使ってみる(1)
・新規情報の見方
・Todoモジュールの操作方法
●モジュールを使ってみる(3)
・掲示板の見方
・掲示板の操作方法
■お試しコンテンツ URL
https://sb-learning.com/scorebook■アカウント
・会社コード:edl
・ユーザID:ncacademy
・パスワード:nc@cademy
お気軽にお試しください。

==============================
==
本教材中に登場するNetCommonsは、[
大学共同利用機関]情報・システム研究機構
の登録商標です。
本教材は、
エデュケーションデザインラボ(EDL)が独自に制作したものです。
続きを隠す<<