NHKスペシャル
「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」を観ました。
亡くなって以来、たくさん出版されている雑誌の特集や伝記本等、
実はまだ読んでないので、
ジョブスがこんなにいろんな失敗を繰り返していたなんて、
全く知りませんでした。
人生が上手くいってるようにみえる人って
実は、上手くいかなかったことを数多く乗り越えてきているんだな、
挫折に負けないで、挑戦し続けるタフさが大事なんだな、
と、改めて実感しました。
途中であきらめたら失敗だけど、
あきらめず結果につなげることができたら、
どれだけ失敗してもそれは成功のための貴重な経験になる。
よく言われることですが、実践することが大切ですね。
また、
ジョブスが真剣に取り組んだ、
コンピュータをあらゆる人間のさらなる幸福、発展に使えるように変えるという夢。
きっと、多くの後継者が今後それに取り組むんだろうな・・・と思いつつ、
かくいう私自身もICT利活用を推進するための一般社団法人の理事長。
ITライトユーザのために、別な役割で、微力ながらも後を追いたいと決意新たにしました。
番組の中で、ジョブスが大きな成功を収めるきっかけとなったのは、
「技術が重要なのではなく、
技術を人のためにどう使うかが重要なんだ」という気づきだった、
という指摘もありました
さらなる未来へ進む私達にくれた大きなヒントですね。
どんどん進化する技術に振り回されず、
「人」が大事。
当たり前のようでいて、そうでない世の中。
肝に命じたいな、と思いました。
良い番組でした。プロデューサーはつくば市出身の方だそうですよ♪
年末のお休みには本も読んでみようっと。