ベストセラーとなっている
『
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
』を
今、夢中になって読んでいます。
スティーブ・ジョブズといえば、今更説明がいらないほどのビッグネーム。
以前、
こちらの記事でも取り上げましたが、
まさに本書はその神業をわかりやすく紐解いてくれた、ありがたい解説書なのです。
実は以前から、私の話も「わかりやすい」と言っていただける反面、
繰り返しが多い、説明が長い、というご指摘もあったので、
改善すべくこの本を手にとったのですが、本当に目からボロボロウロコが落ちています。
シンプルってえらいんだな。
以前読んだ『
シンプリシティの法則
』にもとても影響を受けたはずなのに、
本書は実行に移さずにいられないほどインパクトありました。
NetCommonsの初級講座も、
良かれと思って詰め込みすぎていましたね。
なんでもたくさん詰め込めば良いというものじゃない、と
頭では分かっていてもつい貧乏性なもので、
ついあれもこれもと、サービス過剰な余計なおせっかい屋さんになってました。
プレゼンの技法はもちろん参考になったのですが、私が一番心に焼き付いたのは、
「リーダーとは未来に魅せられた人をいう。
変化を求めて動かずにいられない、
事態の進展がじれったい、
現状に大きな不満を持っている
--こういう人が、いや、こういう人だけがリーダーである」
という一文。
ちょっとわかる。
とにかくオススメの一冊。
今ならAmazonでこんなキャンペーンもやってるみたいですよ。
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