文部科学省は8月19日公開した「
プログラミン」をさっそく試してみました。
ドラッグ&ドロップを中心とした簡単な操作でプログラミングが楽しめる子ども向けサイトで、用意されたイラストに動きをつけるというもの。

自分で描いたイラストに変更することもでき、そのイラストを描いていると、まるで自分がNHKの子ども向け番組の画面を作っているような気分になります。
そのイラストに回転や効果音を鳴らすといった命令を組み合わせて動かせるというのだから、ホントに電子版の工作体験といった感じ。
これはハマる子どもがたくさんいるんじゃないかな。
いろんな命令が用意されているので、工夫すればかなり凝った作品ができそう。
イラストの代わりに文字を使えば、番組のオープニングみたいなものも作れそうだし、
「すごいおてほん」を見るとゲームのようなものまで。
プログラミングってこういうことなんだ、と実感。
完成させた作品は一般に公開できるので、
新しい形で「表現する力」を養うにはもってこいという気がしました。
Twitterで話題になるだけありますね!
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