EDL代表取締役 平塚 知真子
 
2009.12.24~323704

NetCommons公式サイト

 
社長ブログ >> 記事詳細

2013/10/18

並木中学校で講演

Tweet ThisSend to Facebook | by 平塚
昨日、並木中学校さんで講演させていただきました。絵文字:笑顔
今回、アンケートの結果を読ませていただいて、私の伝えたいメッセージがみなさんにしっかり伝わっている!と、とても嬉しくなりました。

いつも講演の冒頭では、「情報革命」というように、「革命」と名がつくほどのテクノロジーの進化は、20~30年経ってから目に見える変化となって、私たちの生活習慣や常識、社会構造までを大きく変える、という話を紹介しています。(※これは渡部 薫氏の講演で伺って非常にインパクトを受けたものです。)
その例として電気や車が発明される前と後の世界をイメージしてもらっているのですが、このことについて、「私は車がなくても生きてます。ケータイもスマホなしで十分に暮らせます。”ないと暮らせませんよね?”という前提には疑問です」と感想をいただきました。
確かに、個人の生活に関して言えば、暮らせると思います。選択の問題ですよね。
でも、ちょっと私の伝え方が悪かったみたいです。絵文字:うーん 苦笑
言いたかったのは、社会全体をみたときに、「車や電気がないともう私たちは暮らしは成り立たない」。だから、車や電気と同じくらい「インターネットやITはなくてはならないものになりつつある」、という文脈で出てきたものなんです。

それに自分自身では車を所有していなくても、今の時代、雨が降ってたり、急いでいるときにバスやタクシーに乗らない人はいないでしょうし、引っ越しの時に荷車や馬車で荷物を運ぶって人はいませんよね?
自分がスマホやケータイを使わなくて済んでいても、夫や子どもにも「使うな」とは言えないと思います。

LINEも自分が使いたくなくても、友達が使っていて「無料だからあなたもぜひ入って!」と言われ、仕方なく始めた、という方も多いそうです。
まさにソーシャル(社会的な・社交的な)なメディアですよね。

社会全体の動きを考えると、やっぱりスマホや車は、もはや私たちの生活になくてはならないものになってしまっていると思うのです。

だからこそ、「ネットを子どもから隔離しようとするのは、もはや非現実的」だと申し上げたい。
であれば、どう付き合うべきか、親は何をすれば良いのか、私の体験をもとに、これさえ押さえれば大丈夫!という具体的なお話をしています。絵文字:笑顔

講演依頼を受け付けております。詳しくはこちらからどうぞ!
11:33 | セミナー・講演