新井紀子先生の著書がトップポイント大賞を受賞しました

新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT(トップポイント)』の
2018年上半期「トップポイント大賞」(第28回)が決定され、
新井紀子教授の著書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)が
大賞に輝きました。

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著者の新井先生はAI(人工知能)を研究する数学者で、
東大合格を目指したAI「東ロボくん」の開発者です。

当社の代表取締役である平塚は、新井先生が社会共有知研究センター長を務める
国立情報学研究所に勤務していた経歴を持ち、新井先生から直接AIや教育に関する薫陶を受けてきました。

当社は東ロボプロジェクトにおいて、
プロジェクト開始時から7年間にわたり継続的に各種業務を受託し、
「イベントオントロジーEVT」の構築に必要なデータ収集等を担当させていただきました。

また、人間が初見の文章をどれだけ正しく読めているかを測る
「リーディングスキルテスト」のプロジェクトでは、
問題の作成等に携わらせていただきました。

新井先生が国家プロジェクトとして開発したCMS「NetCommons」においても
平塚はこれまで1,500人以上に研修を実施し、当社で400を超える学校や市町村・組織に
NetCommonsのサイトを導入してきました。

教育の研究の最先端でご活躍されている新井先生のプロジェクトに
長年携わらせていただいていることは大変光栄です。

当社は、つくば研究学園都市周辺の優秀な女性たちをチームとして組織した
スマートワークビズで、データ収集や研究データ作成等のサービスを提供しています。

また、NetCommonsを使ったサイト構築も承っています。

今後も高品質なクラウドソーシングサービスを求める
企業・団体の皆様のお役に立てればと思います。

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