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  • 平塚知真子

2019年もよろしくお願い致します!

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。


仕事始めにあたり、 今年やり遂げたいことを書いておきます。


まず、当社のミッションである「全国津々浦々、教育の情報化推進」。













これをさらに進めるために、全国での研修の実施、 そして、昨年から開発しているG-COS(ジーコス:Google Complete Online Seminar)というオンライン講座を改善改良しながら、積極的に展開していきます。


具体的には全国で講師をしてくださる方を募集し、 本気で日本の教育を変える仲間を増やしていきたいと思っています。


Google for Education PDパートナーとして 今年は、Google認定教育者を200名以上輩出させます!


そしてもう1つが「日本の働き方改革をICTで成功させるサポーターとなる」。


これまで弊社は「女性の働き方改革をつくばから発信!」ということで、在宅ワーカーのビジネスを展開してきました。 しかし、女性、そして在宅ワークだけに限らず、 「組織全体でICTを活用することで一人ひとりの生産性向上を図る」ノウハウこそ、 弊社の持つ、創業以来の強みだと昨年の神田昌典さんとのコラボ事業で気づくことができました。


また、昨年は、多くのビジネスパーソンが、クラウドについてわかった「つもり」になっていて、実は、自分の業務の生産性向上にはあまり「応用」できていない、という実態に気づきました。


まだクラウドの持つ本質について、アプリの関係性や本当のメリットについて得心できていないのです。 知っていれば一瞬で解決することがクラウド活用において、実にたくさんあります。 スピードが要求される現代において、これはあまりにももったいないことです。


ITは長年使われてきましたが、クラウドの世界はまた1つ次元が異なる気がしています。 クラウドの技術がここ数年で劇的に進化し、 スマホ、そしてLINEやFBなどによって普及も短期間で一気に進んだことから、 これまで、改めてその全体像や活用のルールについて、確立された説明を誰もなしえなかったわけです。


しかし、便利な車も教習所に通って一通りのことを学ぶように、 クラウド活用についても一生に一度で良いので、きちんと全体像や本質、活用の具体例を学ぶ必要があります。 そして、その最速でクラウドを理解し、自分で使えるようになる学びをG-COSが提供したいと考えています。


2019年は「己亥(つちのとい・きがい)」です。 調子に乗り過ぎず、迷わずやるべきことを継続し続ければ、 先々に大きなステップアップが望めるかなり良い年になるとも言われています。


そして、変化を求める気運が高まり、『イノベーションの年』になるとも。


Chromebookはイノベーションの象徴になる」とおっしゃったのは神田さんですが、 教育や業務をICTによって革新するお手伝いを昨年以上に真剣に取り組んでいきます。


本年もよろしくお願い致します!

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