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『 Chromebook のカメラ機能、どう設定すれば、もっと使いやすくなりますか?』- ダイヤモンド・オンライン掲載

★質問  Chromebook のカメラで撮影した画像を超手軽に活用する方法、ないですか?

 Jamboard や、スライドを作成する際に、目の前にあるものを Chromebook のカメラで撮影して、画像をそのまま貼り付けたい。

 しかし、カメラの設定をどこですれば良いかを見つけられません。

 撮影したらすぐ、スライドや Jamboard に貼り付ける方法ありませんか?

☆回答  インカメラ、アウトカメラの切り替えはカメラアプリ、画像はコピペできる

 いよいよ2020年4月以降、小中学校で一人一台のデバイスが配布され始めます。

 Google が開発した Chromebook(クロームブック)も半分近い学校で使用されることになりそうです。

 そんななか、ここ最近の学校の教科書にはQRコードが埋め込まれていて、授業中にこのQRコードを読み込んで、さまざまな教材をデバイス上で表示させたり、動画を閲覧したりと授業の中身も多様化していることをご存じでしたか?そんな観点から、オートフォーカス機能を有している「アウトカメラ」を搭載したデバイスが採用されている学校も多くなっています。

 ん??「アウトカメラ」ってなに?

 そう思われた方も多いかもしれませんね。

 通常、オンライン会議などで使っているデバイス付属のウェブカメラを「インカメラ」と呼びます。この向きだと自分は撮影できますが、スマホのカメラのように自分とは反対側を撮影するのが難しいですよね。

 そこで、GIGAスクール構想では、「アウトカメラ(背面カメラ)」と呼ばれるキーボートと反対側を撮影する2つめのカメラ(デュアルカメラ)が標準装備されているデバイスが推奨になっているんです。この2つめのカメラがついている場所は、機種によってさまざまです。

 Chromebook のデスクトップ画面左下に表示された「ランチャーアイコン」から「カメラ」アプリを起動すると、インカメラとアウトカメラの切り替えができます。

「ランチャーアイコン」は下記デスクトップ領域の左下にある赤枠で示したアイコンのことで、ここからアプリへのアクセスや各種検索が可能になります。

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記事全文は、ダイヤモンド・オンライン Webサイトから!





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