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『迷惑メール問題と「労力ゼロ」でお別れする方法』- ダイヤモンド・オンライン掲載


ダイヤモンド・オンライン 第87回 が更新されました!


迷惑メール問題と「労力ゼロ」でお別れする方法


★質問  毎日増える一方の迷惑メールと格闘しています。なんとかなりませんか?

 毎日に数十件、数百件と届く迷惑メールにうんざりしています。昼夜問わず送られてくるのが非常にわずらわしく、大切なメールが埋もれてしまいます。2021年はもうこんな状態を脱出したいのですが、 Google 使えばなんとかなるものでしょうか?

☆回答  Gmailを使うだけで Google のAIがスパムメールをしっかり排除してくれます!

 迷惑メール、本当に嫌ですよね。

 そのまま気づいて放置し、開封せずに削除すれば実害はないとはいえ、その手間とイライラは相当なものです。ましてや、うっかりクリックしてしまったり、本文中のリンクにアクセスしてしまったりしたら最後、個人情報の流出やウイルス感染、自分だけでなく身近な人たちにまで、さらなる被害を引き起こす可能性があります。

 迷惑メール対策として、有料のウイルスセキュリティソフトを入れて対処しようと考えるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。

 無料のGmailに普段使用するメールソフトを切り替えるだけで、迷惑メールを目にすることが激減します!

 なぜなら、Gmailではフィッシングメールやスパムメールからユーザーを保護するため、機械学習ベースの保護機能を用いることで、なんと脅威の99%以上をユーザーの受信トレイに届くまでにブロックしているからです。

 突然ですが、あなたは、AIというと、どんなイメージをお持ちですか。

 驚くべきことに学術的なAIの定義は、はっきりと決まっていないようです。

 Google が開発した「AlphaGO」というAIは、当時の囲碁界トップ棋士を破るという偉業を果たしましたね。しかし、Google では「AI」ではなく、あえて「機械学習」と呼んでいます。

 機械学習は多数の事例を収集し、その事例を説明するパターンを見つけ出します。そして、そのパターンを使って新しい事例について予測するのです。

 メール管理、文書の書式設定、デザインの提案、グラフの作成……。Google では、仕事の生産性を劇的に下げる雑務時間を「オーバーヘッド」と呼んでいます。オーバーヘッドはあちこちで発生しています。

 マッキンゼーの調査によれば、平均的なビジネスパーソンが、最も重要な業務に使える時間は、2016年時点で46%から39%に減少しています。この状況を改善するのが、機械学習です! Google は無料のアプリ群にも、この機械学習機能を惜しみなく追加しています。

 絶え間なく進化する脅威。データを安全に保つことが Google の最優先事項です。

 そのため、機械学習を使用してGmailの数十億通のメールの脅威指標を分析し、潜在的なセキュリティ攻撃を速やかに特定できるよう役立てているんです。

 Gmailでは99.9%のスパム、フィッシング、マルウェアをブロックしており、2019年2月には、機械学習システム「TensorFlow」の採用により、さらに1日当たり1億件のブロックが可能になりました。

 あなたも、Gmail を使うだけで迷惑メールに奪われていた無駄な時間をカットできます。

 知っていれば得ではなく、知らないともはや大きな損!

 そんな Google ツールで10Xする方法に興味があれば、ぜひ拙著『Google 式10Xリモート仕事術』で、そのヒントを見つけてみませんか?

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記事全文は、ダイヤモンド・オンライン Webサイトから!





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