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こんにちは。トレーナーの石澤です。 11月14日、茨城県立並木中等学校のアクティブ・ラーニング※公開授業を参観してきました。   ※アクティブ・ラーニングとは、学修者主体の学習手法の一つであり、学修者が能動的に学修に参加する学習法の総称である。(Wikipediaより) 複数のクラス・授業が公開されていたが、その中から特にICTを中心に行われた以下のクラスを今回は参観しました。 ① 4年 数学② 2年 理科③ 4年 SS生物基礎 これからの教育におけるICT活用の一端を見た思いです。 それぞれ詳しくご紹介します。       ① 4年 数学                   まずは、「連立不等式の表す領域内にある点Pに対して、x、yで表される式の最大・最小の値を、領域を図示して考察する」という例題を、生徒各自の Chromebook に予めインストールされている GeoGebra※ を使って、視覚的にx、yの価の変化を確認します。 ※ GeoGebraとは、関数グラフ、平面幾何、空間図形などが扱え、無料で使えるオンライン数学ツール https://www.geogebra.org/?lang=ja               さらに、GeoGebra の関数を書き換えることで、別の課題もグラフを用いて主体的に考察することができるようになる...